EGMについて書くに当たって、
一つテーマを絞らないとぐたぐたになるよねと
いうことになりました
自分は何にしようかなといろいろ考えたのですが、
やはり「分業」にしようと思います。
それは、かれこれ3年ほど前に、社内で
EGM(当時はSNSと呼んでましたが)に出会ったとき
それを通じて同じ社内なのに全然知らない仕事を
している社員の人たちに出会い、びっくりしたり感動したり
しつつ、ふと脳裏によぎったのが、
「ラヂオの時間」という三谷幸喜の映画の
ワンシーンだったからです。
ものすごく有名な映画だと思うので、言わずもがなですが、
内容としては、こんな感じです。
生放送のラジオドラマ、その止められない状況下で
いろいろなハプニングが起きます。
それらをなんとか対処しながら放送は続くのですが、
とうとう、どうにもならないアクシデントが発生します。
それを「昔取った杵柄」で解決してくれる人が突然現れます。
今は全然違う仕事をしているその人がピンチを救うのです。
映画では、「たまたま知っていた人」がいるから
その人にたどり着くのですが、
EGMを使って誰がどんな特技を持っているかを
把握していれば、つまり、タレントマネージメントが
できていればそういうことが頻繁に起きる
のではないかと思ったのです。
実際、そういうことに助けられたときもありました。
少しは役に立った経験もあります。
ずっと営業畑にいたので、
スタッフとか研究所の人とか全然知りませんでしたが、
EGMのおかげでたくさんの知り合いができ、お仕事を
ご一緒する機会も得ました。
こちらがびっくりするようなことを簡単に
やってしまう技術の持ち主もいましたし、
現場では当たり前のことにえらく感心された
こともありました。
まさしく、分業を進められたのかなと思います。
というわけで、自分の最初の感動を信じて、
「分業」をテーマにしたいと思います。
社内の実践を通じて、
「こんな分業をしたことがある」とか
「こんな分業したいけど、何か足りない」とか
そういうことを書いていきたいと思います。
#今回のこの文は枝松さんのいうところの
ABCDだと「B.自分の感想」にあたるでしょうか。
文字数は約830文字でした。
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