前回の結石の話ですが、突然かつ猛烈な痛みにも関わらず冷静に対処できたのは、実はお医者さんのマンガのネタになっていたからなんです。娘の結婚だか仕事だかに反対する父が突然七転八倒の痛みに襲われ、主人公の医者が「これは重病ですね・・・」とウソをいって、気弱になった父と娘を和解させる・・・だったかな(笑)
以前、サウジアラビアの灼熱の砂漠に行ったときにマンガを参考にして背広を着ていたら、確かに湿気が少ないから暑さは変わらないし、強烈な日差しから肌も守れるし、感心しましたね。
○マンガって面白い!
もちろん、マンガばかりというのはどうかと思いますが、文庫本は字が小さくて目が疲れるので合間にマンガを読むことはよくあります。気分転換のつもりがついつい没頭してしまって何時間も経ってしまうこともありますが、これはやはり「面白いから」の一言に尽きると思います。だからこそ時間が余っているときだけでなく、時間を作ってまで読もうと思うわけですね。
○マンガって分かりやすい!
哲学者の永井均さんが書かれた「マンガは哲学する(講談社)」を読むと、マンガでしか存在しえない哲学的表現や、著者も意識していないであろう深遠なテーマが織り込まれていることが分かります。それが可能なのは、マンガが「文字」と「イメージ」をミックスしたメディアであること、架空の世界の姿も本当に存在するかのように表現できることなどから、言葉だけでは難しいことを分かりやすく伝えられるからだと思います。
○マンガとEGM

さてEGMですが、みんなに読んでもらうには、マンガと同じく「役に立つ」、「面白い」、「分かりやすい」が大切と思います。役に立たないとEGMの意義がないですし、だからといって伝えたいことだけ書き連ねると読む気が失せてしまいます。また、せっかく文字装飾やイメージが利用できるのに活用しないのはもったいないですね。でもそれが難しいんだよなあ。
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